専用AI開発サービス

CUSTOM AI DEVELOPMENT

資料やマニュアルをもとに答える、
貴社専用のAIを開発します。

よくある質問や社内の資料をもとに、お客様や社員からの質問に答えるAIを開発します。社内向けFAQボットの開発・検証を通じて得た知見を、お客様の業務に合わせて形にします。

※画面と会話はイメージです(自動で再生されるデモで、入力はできません)。当社で開発したFAQボットの画面をもとに作成しています。

資料を探してから、答えます。

質問を受けると、まず貴社の資料から関係する情報を探し、それをもとに回答します。

  1. ①質問する

    社員やお客様が、チャットに知りたいことを入力します。

  2. ②関連資料を探す

    あらかじめ登録された社内資料やマニュアルから、質問に関係する情報を検索します。

  3. ③AIが答える

    見つかった情報をもとに回答します。必要に応じて、どの資料にもとづくかも表示できます。

既存のチャット型AIと、
ここが違います。

ChatGPTやClaudeなどのチャット型AIは、幅広い質問に答えられる便利な道具です。
専用AIは、貴社の資料や運用に合わせた、専用の質問対応AIです。

POINT01

貴社の資料にもとづいて答えます

世の中一般の知識ではなく、貴社のマニュアル・規程・案内資料をもとに答え、どの資料にもとづくかも示します。資料にない内容については、原則として「分かりません」と案内するなど、不確かな回答を抑えるよう設計します。

POINT02

貴社に合わせて作り込めます

答える範囲や口調、見た目を、貴社の使い方に合わせて決めます。提供方法も、ご要望や利用環境に応じて、Webサイト・QRコード・LINEなどから検討します。また、利用者の制限やアクセス管理など、取り扱う情報と運用方法に応じたセキュリティ対策をご提案します。

POINT03

使いながら育てられます

社内向けのAIでは、どんな質問があったか、答えられなかったのはどれかを記録できます。利用状況を確認しながら資料や設定を改善することで、回答できる範囲を広げられます。資料を更新すれば、新しい情報も回答に反映できます。マニュアルの改善にも役立ちます。

※AIの回答は、資料の内容や質問によって誤ることがあります。重要な内容は、示された出典の資料でご確認ください。

業種や使い方に合わせた、
「答えてくれるAI」を作ります。

ここでは3つの例で、どんなものができるかをご紹介します。

社員向け

会社専用の社内AI

社員向け質問対応ボット

新人や他部署の人が、先輩や総務に聞かなくても、社内の資料から答えがすぐ分かります。ベテランの経験やノウハウの共有にも使えます。

経費精算の締め日はいつですか?
毎月25日です。申請は経費精算システムから行います。出典:経費精算マニュアル(例)

こんなことに答えます

  • 休暇・経費などの社内ルールと手続き
  • 業務マニュアル・作業手順
  • 過去のトラブル対応やノウハウ

使い方:社内向けWebページ(パソコン・スマホ)

お客様向け

宿泊施設

お客様対応ボット

宿泊のお客様が、スマホから気軽に質問できます。フロントに行かなくても、必要なことがその場で分かります。

朝食は何時からですか?
7時から9時30分まで、1階のレストランです。出典:ご利用案内(例)

こんなことに答えます

  • チェックイン・アウトの時間
  • 館内設備や客室の使い方
  • 周辺の食事処・観光スポット

使い方:客室やロビーのQRコード、Webサイト上のチャット

お客様向け

不動産の管理会社

入居者向け案内ボット

入居者からの定型的な問い合わせをAIが受け、担当者は個別の対応に集中できます。

退去の連絡は、いつまでにすればいいですか?
契約書の定めにより、退去日の1か月前までにご連絡ください。出典:賃貸借契約書(例)

こんなことに答えます

  • 設備の使い方・故障時の連絡先
  • 退去や更新の手続き
  • ゴミ出しなど生活のルール

使い方:入居者向けWebページ(QRコードからも表示)

※会話の例・出典はすべてイメージです(「(例)」と表記しています)。実際の回答は、お客様の資料にもとづきます。

ほかにも、こんな業種でご相談いただけます
  • 美容室・サロン
  • 飲食店
  • 学校・スクール
  • 士業・コンサル
  • 製造・建設
  • 介護・医療事務

※医療上の診断や判断を行う用途は対象外です。

まず対象を絞って試作し、
デモを確認しながら進めます。

いきなり大きな開発を始めず、動くものを見ながら進めます。

  1. STEP01

    ヒアリング・資料の確認

    どんな質問に答えさせたいか、使える資料は何かをお聞きします。資料の状態が整っていなくても大丈夫です。

  2. STEP02

    対象を絞って試作

    対象とする資料や質問を絞って、試作します。

  3. STEP03

    デモで確認

    試作の動きをご確認いただきながら、本開発の内容を検討します。

  4. STEP04

    本開発・運用

    本番用に仕上げます。提供方法は、ご要望や利用環境に応じて、Webサイト・QRコード・LINEなどから検討します。

※試作の範囲・費用・期間は、ご相談内容に応じて事前にご案内します。

よくあるご質問

QChatGPTなどのチャット型AIと何が違いますか?
A

貴社のマニュアルや規程などの資料をもとに答え、どの資料にもとづくかも示します。資料にない内容は、原則として「分かりません」と案内します。

Q資料が整理できていなくても相談できますか?
A

はい。どんな質問に答えさせたいか、使える資料は何かを、ヒアリングで一緒に整理します。

Qどのような形で使えますか?
A

ご要望や利用環境に応じて、Webサイト・QRコード・LINEなどから検討します。

Q費用や期間はどのくらいですか?
A

まず対象を絞って試作し、デモで確認しながら進めます。試作の範囲・費用・期間は、ご相談内容に応じて事前にご案内します。

CONTACT

「うちの場合は、どんなものが作れる?」

具体的な用途や資料の準備状況が決まっていなくても問題ありません。お客様に近い事例をもとにご提案します。

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