会社専用の社内AI
社員向け質問対応ボット
新人や他部署の人が、先輩や総務に聞かなくても、社内の資料から答えがすぐ分かります。ベテランの経験やノウハウの共有にも使えます。
こんなことに答えます
- 休暇・経費などの社内ルールと手続き
- 業務マニュアル・作業手順
- 過去のトラブル対応やノウハウ
使い方:社内向けWebページ(パソコン・スマホ)
よくある質問や社内の資料をもとに、お客様や社員からの質問に答えるAIを開発します。社内向けFAQボットの開発・検証を通じて得た知見を、お客様の業務に合わせて形にします。
既存のチャット型AIを使えるようにしたい方はAI導入支援を見る
質問を受けると、まず貴社の資料から関係する情報を探し、それをもとに回答します。
社員やお客様が、チャットに知りたいことを入力します。
あらかじめ登録された社内資料やマニュアルから、質問に関係する情報を検索します。
見つかった情報をもとに回答します。必要に応じて、どの資料にもとづくかも表示できます。
ChatGPTやClaudeなどのチャット型AIは、幅広い質問に答えられる便利な道具です。
専用AIは、貴社の資料や運用に合わせた、専用の質問対応AIです。
世の中一般の知識ではなく、貴社のマニュアル・規程・案内資料をもとに答え、どの資料にもとづくかも示します。資料にない内容については、原則として「分かりません」と案内するなど、不確かな回答を抑えるよう設計します。
答える範囲や口調、見た目を、貴社の使い方に合わせて決めます。提供方法も、ご要望や利用環境に応じて、Webサイト・QRコード・LINEなどから検討します。また、利用者の制限やアクセス管理など、取り扱う情報と運用方法に応じたセキュリティ対策をご提案します。
社内向けのAIでは、どんな質問があったか、答えられなかったのはどれかを記録できます。利用状況を確認しながら資料や設定を改善することで、回答できる範囲を広げられます。資料を更新すれば、新しい情報も回答に反映できます。マニュアルの改善にも役立ちます。
※AIの回答は、資料の内容や質問によって誤ることがあります。重要な内容は、示された出典の資料でご確認ください。
ここでは3つの例で、どんなものができるかをご紹介します。
社員向け質問対応ボット
新人や他部署の人が、先輩や総務に聞かなくても、社内の資料から答えがすぐ分かります。ベテランの経験やノウハウの共有にも使えます。
使い方:社内向けWebページ(パソコン・スマホ)
お客様対応ボット
宿泊のお客様が、スマホから気軽に質問できます。フロントに行かなくても、必要なことがその場で分かります。
使い方:客室やロビーのQRコード、Webサイト上のチャット
入居者向け案内ボット
入居者からの定型的な問い合わせをAIが受け、担当者は個別の対応に集中できます。
使い方:入居者向けWebページ(QRコードからも表示)
※会話の例・出典はすべてイメージです(「(例)」と表記しています)。実際の回答は、お客様の資料にもとづきます。
※医療上の診断や判断を行う用途は対象外です。
いきなり大きな開発を始めず、動くものを見ながら進めます。
どんな質問に答えさせたいか、使える資料は何かをお聞きします。資料の状態が整っていなくても大丈夫です。
対象とする資料や質問を絞って、試作します。
試作の動きをご確認いただきながら、本開発の内容を検討します。
本番用に仕上げます。提供方法は、ご要望や利用環境に応じて、Webサイト・QRコード・LINEなどから検討します。
※試作の範囲・費用・期間は、ご相談内容に応じて事前にご案内します。
貴社のマニュアルや規程などの資料をもとに答え、どの資料にもとづくかも示します。資料にない内容は、原則として「分かりません」と案内します。
はい。どんな質問に答えさせたいか、使える資料は何かを、ヒアリングで一緒に整理します。
ご要望や利用環境に応じて、Webサイト・QRコード・LINEなどから検討します。
まず対象を絞って試作し、デモで確認しながら進めます。試作の範囲・費用・期間は、ご相談内容に応じて事前にご案内します。